あすたあのゲーム攻略日記

自由なゲームの感想・攻略日記 日課は現状サクスペとパワプロ2020。お金無いから多分微課金勢。記事は目次にまとめてます。主にサクスペのイベント・ガチャ報告・選手作成結果とその他ゲーム日記や攻略になっております。その他ゲームは割と亀更新です。尚プレイスキルは全体的に低いです。

【プレイ日記】侍道外伝 KATANAKAMI その1「プレイしてみた~チュートリアルダンジョン終了」


 買ってしまったよ。

 侍道は3と4しかやってない上にトロコンは4だけ。基本的に易しいしかできない脆弱ではありますが、プレイしてて楽しいんですよね。アクション苦手なくせにプレイしてしまいます。というか数年前までは普通のRPGが一番プレイしていたのですが、社会人になるとどうしてもワンプレイごとの間が空いてしまうんですよね。なので、ストーリーが比較的薄い系をやってしまいます。DQ11も持ってるのに未プレイですし。今回はとりあえず、新発売のゲームでもありますので、何の知識もありませんし好き放題プレイしていこうと思います。目指せトロコン。

 まずはある程度のシステムを把握するところから。私は初めからよりも先に設定から見る派なので、そちらからチェックしていきます。血の色とかもいじることができるみたいですね。これ赤くしたらブログに載せられませんね。黒で行きます。・・・黒だったら大丈夫だよね? Dead or Schoolのあの露出度でアウトだったから怖い。出来る限りうつしませんけど。

 とりあえず操作確認。ここはそのままが一番ですね。侍道3・4の時もこんな感じだったと思います。自動ターゲットの切り替えは役立つときもあれば邪魔になるときもあるんですよね。無しの方がいいのでしょうけど、慣れないうちはありで行きます。


 懐かしいこの感じ。始まってすぐに操作が可能になりましたので、とりあえず適当に操作。一番初めに土下座を確認してしまいますよね。3だと誤操作をしてしまい、いきたいルートに行けなくなるような凡ミスをよくしていた記憶があります。主人公の格好が蛮族なんですが。OP的に普通のと思っていたのでびっくり。よく見てみれば色とかがが違うだけで同じですね。普通の着物があればそっちにしたいなぁ。でも予約キャンペーンで風来セットがあるんですよね。100%似合わん。

 というかキャラのセットはできないんですね。最初は選択できないけどいろんな顔や衣装にしてカスタマイズできるのが魅力の一つだったと思うのですが・・・ まあ、不思議のダンジョン形式っていう事らしいですし、何度も周回するようなマルチエンディングではないのかもしれませんね。それはそれで残念だなぁ。何度も周回して滅茶苦茶やったりするのが楽しかったのに。

 唯一存在する家に近づくとイベント発生。これだけ見ると紅屋はあんまり悪い感じには見えないんですよね。利息が云々って話も特にないみたいですし、期日までにちゃんと返してって感じですし。侍道がまだ侍という名前だったころのいわゆる1の時間軸の前が舞台らしいですが、正直わからん。七海は今作からのはず。可愛くはありますけど、この時代背景でメガネヒロインは冒険だと思うんだ。でもなんかやり手なにおいがしますね。

 とりあえず堂島に話しかけまして、進めます。名前はあすたあで。普段なら名無し侍のままだったと思います。というか主人公が割とゲスい。選択肢は多いですが、言葉が違うだけで結局のところ「借金の返済を一緒に手伝うかわりに娘を嫁に寄こせ」「早くしないと遊郭に売られるぞ、どうする」って感じです。堂島は仕方がない、考えておくと完全に渡す気がない感じで話しを進めます。むしろそれで流されるのはいいのか主人公。まあでも見返りもなしに助けるのはあれですし、堂島に出せるものって逆にこの時点ですと娘しかないですよねぇ・・・なら仕方ないな!(ぇ

 さて、最初は特にできることがなく、流されるままに進めるしかないようです。寝床で寝て夜に、そして光っている気のところを調べてダンジョンへと入っていきます。完全なチュートリアルダンジョンのようです。

 ダンジョンはまんま不思議のダンジョン形式。地図も大きく表示を変えることができます。入った後上がったレベルは1に戻るのも同じ。武器の強化や熟練度はそのまま引き継がれますが、やられてしまうとすべて喪失するのも同じです。シレンやらトルネコやらと違うのは、ターン制ではなく戦闘は侍道ベースということですかね。緑は文字通り体力。黄色は活力で、刀による攻撃や抜刀状態のダッシュなどで減っていきます。活力はダメージを受けた状態で待機すると体力を回復してくれるので、常に余力が欲しいところですね。また、活力が0になってしばらく放置すると死神が来るみたいです。私はまだ見てないですけど。レベル(段位)が上がると全回復します。

 上記操作の部分でもありますが、納刀モードと抜刀モードがあり、攻撃・受け・崩しがあります。抜刀モードだと相手は話を聞いてくれず、攻撃されたり後ずさったりなどは侍道ですね。ダンジョンだと一番近い敵にターゲット設定され、他の敵キャラはキャラごとに観戦モーションへと移るみたいです。けりと土下座はどちらのモードでも可能で、土下座にはあたり判定とダメージが設定されており、ダッシュからのスライディング土下座もできます。攻撃力は高くないですが、序盤の蛇相手なら一撃で沈めることができます。

 歩く速さは納刀モードの方が当然早いので、敵がいないと確信が持てるのであれば納刀して走った方が効率が良さげです。納刀モードでダンジョンにいると、一定時間で刀が光り、抜刀とともに強力な範囲攻撃ができる抜無(バム)が一度使用可能になるか、もしくは普通の抜刀して一定回数ダメージアップ+クリティカル率アップの抜符(バフ)モードになります。

 重要なのが極見(きわみ)システム。相手の攻撃と同時にガード・回避・土下座のいずれかをすると、極の文字が出てきて、その間に攻撃すると相手に強力なダメージを与えることができます。また、その状態で相手を倒し、近くに別の敵キャラがいると、連続で極見が発生します。3の必殺と同じですね。3よりやりやすいイメージがあります。

 そしてもう一つが刀刻(かたなたいむ)。敵を倒すとおうぶが吸収され、ゲージが溜まります。鬼武者のあれがイメージしやすいかも。おうぶが溜まった状態でR1を押しながらL1を押すと、刀刻が発動し、刀の耐久力が下がらず、移動速度が上昇してのけぞらなくなり、活力も減ります。また、刀ごとに追加効果が現れたしもするみたいです。4のつま斬りの相手を遅くしないバージョンっぽいですね。強制解除もできて、その際は最後に衝撃波を周囲に出すようです。

 まあここら辺はチュートリアルが如く、序盤で小出しに教えてくれます。ただ、私がちょっと詰まったのは刀の耐久力の回復法。これは堂島か、ダンジョンにある火事道具のところの修繕で行うことができるのですが、他の刀がないとできません。戸井氏もあるのはあるのですが、序盤では手に入らないみたいです。また、最初は1本しか刀を持っておらず、自動的に装備の方に落としたものが入ってくるので、そっちに入っているものが選択できなかったんですよね。それであれ、なんか条件があるのかと結構迷いました。装備欄の中にあるとだめですね。冷静になって考えればそりゃそうだな感じではあるのですけど。

 さて、最初のダンジョンが終了し、評価画面に。いろんな項目がありますが、土下座スライディングに侍道を感じます。尚、この後土下座で滑りまくってあだ名が摩擦熱になる模様。本日はもうちょっと先までプレイはしているのですが、記事にまとめるのが長くなってしまうというか時間が厳しいため、一度ここで切らせていただきます。一応この時点では二度目の借金返済までは終了している状態です。それではノシ

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