あすたあのゲーム攻略日記

自由なゲームの感想・攻略日記 日課は現状サクスペとパワプロ2020。お金無いから多分微課金勢。記事は目次にまとめてます。主にサクスペのイベント・ガチャ報告・選手作成結果とその他ゲーム日記や攻略になっております。その他ゲームは割と亀更新です。尚プレイスキルは全体的に低いです。ツイッターで現状報告したりもしてます。

【選手作成】サクスペ「戦国高校 テスト作成」

 戦国が来たぞ! 昔2011決定版で天下統一編がありましたけど、実は未プレイなんですよね。やりたかったのですが、当時通常の2011を購入してアンドロメダとときめき青春をやりこんだ記憶があるのですが、新設の部署へ移動してめっちゃ忙しかったので購入を見送った記憶があります。

 むしろその頃はディスガイア4・侍道4・ディシディアあたりをがっつりやりこんでた時期だと思います。侍道4はトロコンしてますし。ディスガイアは閣下が格好良すぎて1以上にやりこんだ記憶があります。まあそれでも修羅はそんなに潜ってないんですけどね。懐かしい。

 ・・・いや、それは置いといて、戦国高校です。ワンプレイに時間がかかる系の高校のようですね。特徴として

・野手作成、投手作成かかわらず全練習に全キャラ出現
・監督、スカウトが出現しない(全スタメン確定・スカウト順位は別基準)
・上記関係上初手世渡り上手なし? 青道ではモテモテ手に入るのにね

 

流れとしては
①練習で「備」を形成。
②「備」が9枠埋まると出陣し、「合戦」
③「合戦」に勝利で領地・戦利品獲得、相手の大名・武将がチームに加入
④8つある国を全て攻略すれば一斉蜂起で合戦勝利時の経験点大幅ボーナス
⑤残り1国以内の状態で7月3週の試合に勝利で天下統一

 これが基本的な流れ。天下統一コマンドで合戦を行う先を決めておいて天下統一するのが基本目的ですね。アプリ情報によれば、時間はかかるけど安定はするらしいです。まあ基本システム読むだけでも時間かかるものね。これは実際プレイしなければ分からんタイプだぞ(大体そう)

 

○天下統一コマンド

 各領地の情報を確認し、攻略先の設定、計略コマンドの使用ができる。領地を攻略すると次は自動選択されるので細かいチェックが必要。確認できる情報は隣接領地+一度合戦したことのある領地の国全体。それぞれ大名・武将・兵力・兵糧・お宝の情報が確認可能。

・大名、武将:特殊な武将戦術を持ち、戦闘を有利に進めてくる。勝利時に条件を満たしていれば自軍に加入する。大名は倒すと国は攻略済みとなる。その際他の奪っていなかった領地は中立となり空白地となる。

・兵力:相手兵の兵力の最小と最大。月頭・攻略進行によって上昇。高いほど強い。

・兵糧:相手の兵種と配列。兵種には相性があり、非常に重要。攻略先に設定している兵種と配列は練習時に上部に表示され、練習した結果誰がその相手と戦うか見ることができる。

・お宝:合戦勝利時に入手可能な効果・計略

●計略
 育成や合戦を有利にするためのもの。イベントや合戦勝利、コツイベで入手可能。同じ計略を手に入れるとレベルがアップする。最高レベルは3。使うとなくなるが、1ターンに何度でも使用は可能。重複して持つことはできない。

連歌:発動ターンケガ率低下【-30%:-100%:-100%+経験点100%】

奇襲:発動ターンの合戦で敵武将戦術効果低減【-30%:-60%:-100%】

離間:攻略先の兵力減少【-3:-10:-15】

背水の陣:現在相性不利な備の兵マスの兵力増加【+10:+25:+40】

空城の計:兵力が一番少ないマスの兵力増加【+10:+25:+40】

招集○○:基礎兵力+計略レベルに応じた○○兵を3マス補充【+5:+15:+30】

お茶会:全員の士気が増加【+2:+6:+10】

 重要な要素として、デバフ系の計略は戦利品の経験点の量を少なくするため、勝てる場合は控える事。

 

○備


 練習コマンド。一緒に練習した人間が自軍の次の合戦に参加する。コマンド時は次の攻略先に設定している兵種と配列が表示され、練習結果どのように自軍が配置されるかも確認可能。また、埋める時に自動的に有利になるように並び替えてくれる。9人そろえば合戦が開始される。

 それぞれの強さである兵力は士気が主にかかわってくる。そこに兵種による相性などが加味されて勝敗が決まる。尚、最後にそろうタイミングで兜マークが出ているキャラが対象となり、武将戦術を発動する。(イベキャラ・大名キャラ・大将キャラのみ)

●兵種
 得意練習などによって兵種が異なる。イベキャラ以外のチームメイトは均等にランダム配置。兵種の相性は1.5倍補正。
  刀=球速・変化 / 打撃・肩力
  槍=コントロール / 筋力・守備
  弓=スタミナ / 走塁・メンタル
  忍=二刀流
 鉄砲=彼女・相棒・サポート

 相性は刀>弓>槍>刀・・・
 忍は鉄砲に強くて弱点は無し。鉄砲は忍に弱いが他に強い。

●士気
 強さである兵力の基となる数字。最大値は攻略した国の数により変動。

 毎ターン上がっていき、忍は上がりやすく鉄砲はそのキャラのイベント進行度で上がりやすさが変動する。一緒に練習しない場合に限り、練習場所と兵種が一致していると士気が上がりやすい。

 ただし、人数オーバーで備に入らなかった場合を含め、一緒に練習をすると下がる。

●兵力
 強さ。備に入る際の練習で、「練習場所の兵種が一致」「少人数」「スペシャルタッグ練習」「得意練習が一種のキャラと練習」の条件により元の士気の値よりアップする。

●武将戦術
 武将に設定されたキャラが発動する戦術で、自軍の兵力アップや敵軍の兵力ダウンを起こす。基本的には戦国系のキャラ以外は貧弱。

 ゼンザイ:自軍全兵力1.3倍、敵兵力0.85倍
  千代姫:自軍槍兵1.6倍
   郡司:自軍中央3マス1.6倍
   浮見:自軍両端2マス1.5倍

   織田:自軍鉄砲兵1.6倍、敵兵力0.85倍
   明智:自軍弓兵1.6倍
 刀キャラ:自軍刀兵1.2倍
 槍キャラ:自軍槍兵1.2倍
 弓キャラ:自軍弓兵1.2倍
鉄砲キャラ:自軍弓・鉄砲・忍兵1.45倍、刀・槍兵1.15倍
 忍キャラ:自軍全兵力1.2倍、敵兵力0.9倍

 石田三成(投):自軍全兵力1.2倍
片倉小十郎(二):自軍弓・鉄砲1.35倍
 吉川元春(外):自軍全兵力1.3倍
 本多忠勝(一):自軍全兵力1.45倍
 直江兼続(三):敵兵力0.8倍
 島津義久(投):敵刀・槍兵0.7倍
 山本勘助(捕):敵中央3マス0.4倍

 徳川家康(捕):自軍全兵力1.2倍
 武田信玄(投):自軍全兵力1.35倍
 長宗我部(三):自軍槍・弓1.5倍
 島津義弘(投):自軍中央3マス1.6倍
 上杉謙信(投):自軍刀兵1.6倍
 毛利元就(外):自軍弓兵1.6倍
 伊達政宗(遊):敵兵力0.65倍
 豊臣秀吉(二):敵刀兵0.4倍

 

○合戦

 備で形成された配列を元に勝敗が決する。勝利すると領地・お宝が獲得できる。戦利品は同ラインで勝利・引き分けた数に応じて入手できる。以下が流れ
①同ラインの兵種の相性により兵力増減
②大将の武将戦術が発動
③同ラインの兵同士が戦い、勝ち数が多ければ勝利
④備解体

 僅差での勝利の場合は1打席勝負が発生し、負けてしまうと武将や大名が逃げる。他に領地を所有してない場合に逃げられるとそのサクセス中はもう現れないので注意。
 敗北した場合、敵の兵力がダウンする。が、無駄ターンはこのサクセスにおいて命とりなため、リセットが無難らしい。

●大名・武将登用
 登用枠に空きがある状態ならば登用可となり、勝利で自軍へ加わってくれる。登用枠は全てメインポジションで計算され、サブは含まない。戦国以外のデッキイベキャラと主人公も換算されているため注意。登用枠の空きは以下

投手:9人(登場武将数5人)
捕手:2人(登場武将数2人)
一塁:2人(登場武将数1人)
二塁:1人(登場武将数2人)
三塁:2人(登場武将数2人)
遊撃:2人(登場武将数1人)
外野:3人(登場武将数2人)

 セカンドのみ未編成でも豊臣秀吉か片倉小十郎のどちらかしか登用ができない。また、デッキ編成で登用枠がオーバーしていると、他のポジションの枠が減ってしまうので要注意。必然的にモブが試合に出るため、試合での敗北率が上がる。
※追記:遊撃手はアプリと違って登用枠に空きがあるみたいですので修正してます

 

●お宝

 計略を手に入れる、経験点・コツの入手、回復、評価アップ、士気アップ等の効果を持つものが手に入る。

 合戦で獲得する戦利品の経験点を上げる「一挙両得の書」(徳川軍・伊達政宗)

 大名・武将に戦利品が配布された際の倍率10%上げる「尊厳の書」(上杉・毛利軍)
  ※重複はしない

 備の際、兵種が割り当てられた練習の出現率を上げる「適材適所の書」(長宗我部軍)

 この三つが強い選手を作成するために最重要となる。他にも自然回復量アップ(長曾我部元親)や士気の最低値・上限値アップ、コツイベ率アップなどを優先的に集めたい。

●戦利品(経験点メダル)

 合戦の中での勝利・引き分けの際、相手の兵種に合わせた経験点メダルを取得できる。これは得意練習を持たないチームメイトに分配され、一緒に練習をすると戦利品に応じた量と種類の経験点を獲得できる。全員が取得している場合はすでに持っているキャラに上乗せされてレベルが上がる。最大は5。

 刀:技術
 槍:筋力
 弓:変化/敏捷
 忍・鉄砲:精神

 尚、自軍や敵軍の強さによってアップし、大名や武将に分配されているとさらにアップし、タッグの際にはさらに上がる。逆にデバフ系の計略と武将戦術は戦利品の経験点量が少なくなってしまうので注意。

 

◎金特
・計略を20個入手
 投手:勇猛果敢    野手:孤軍奮闘

・領地を20マス獲得
 投手:形勢逆転    野手:精神的支柱

・国を2つ制覇(要戦国キャラ)
 投手:先手必奪    野手:一番槍

・国を4つ制覇
 投手:精密機械    野手:大番狂わせ

・国を6つ制覇
 投手:完全燃焼    野手:逆襲

・天下統一
 投手:完全制圧    野手:祝福

 

◎特効キャラ
戦国キャラ【ゼンザイ・千代姫・浮見・郡司】
・登用枠を減らさない
・シナリオ金特増加

郡司
・8月3週に「離間」「お茶会」入手
・エピローグで筋力pt入手

千代姫
・エピローグで敏捷pt入手

明智
・8月3週に「招集-弓」「空城の計」入手

 

 練習の際は次の攻略先の兵力より高くなり、かつ相性が良くなることを意識する。また、2ターンで合戦開始させるために4人以上の練習を踏むことを心がけるようにすることが大事。また、コツイベで招集系の計略を使ってできる限りは1ターンの出陣を狙うのが吉。

 一応wiki情報より、序盤は戦利品の恩恵は大きくないのでとりあえず勝つというスタンスでいいらしいです。野手は最低限弾道を2、投手は変化球取得をして一騎打ちに備え、練習はコツイベを踏んで招集計略を集める。

 おすすめ手順としては、長宗我部軍の適材適所・伝授の書を取り、いない場合は北上し、上杉・徳川で尊厳①・一挙両得①を手に入れ、さらに北上して伊達政宗から一挙両得②をゲット。その後に毛利軍から尊厳②を手に入れ、長宗我部から長寿の水を入手。
 徳川軍で伝説の手裏剣①・幻の手裏剣、豊臣軍で伝説の手裏剣②を入手して忍を強化。登用・宝を見てできる範囲で武将を早期撃破。その後に大名を倒していく。6月以降を目安に全大名を倒して一斉蜂起させる。残った領地を回収して経験点稼ぎ。7月3週の試合後は合戦は出来なくなることに注意しながら進める。戦利品をタッグで回収。

 こんな感じらしい。情報を集めているうちにイメージは出来ましたが、配列とか考えるとこれ滅茶苦茶時間かかるじゃねぇか・・・ そのうち短縮されていくのでしょうけど、逆にそれまでがかなりきつそう。覚えゲーですね。

 という訳で一回目のテストとしては上記を意識してやってみたいと思います。

 開眼は7月1週。一斉蜂起は6月1週でした。開眼してからは一回もタッグが来なかったのが一番痛かったと思います。後、君子が全く練習に来ない&練習人数が少ないところにしかいなかったので彼女になったのが5月という事にもなっちゃいましたし、彼女にするために無駄ターンを何回か作ってしまいました。そりゃ駄目だわ。

 というかそもそも初手で周囲に大名か武将しかいない状態だったのですが、かなり珍しい状態のようなので運も悪かったみたいですね。だって上杉・武田・山本・豊臣・石田・長宗我部が全揃いでモブがいませんでしたからね。スクショとっておけばよかった。めっちゃ難しいと思ったんですよ。まあ山本勘助から計略で落としましたけど。

 そう考えると天下統一はさして苦ではありませんでしたが、ここにメダルという要素が加わることで運要素が強まり、一気に難しくなりますね。今回はあえてメダル育成は放っておきましたが、それだと結果はついてこないようです。

 まず、上記の方針で次からは変更したいというのが一斉蜂起のタイミング。蜂起後を恐れてあえて遅らせることはないです。忍の士気を全取りした後は一気に楽になるので、お宝として招集系をなるべく避けながら登用可能な武将・大名をうち倒し、一斉蜂起させる。その後に招集×2+備+コツ+他計略で招集を回収しながら敵を打倒して行くのが理想。そしてその中で大名と武将のメダルを育ててタッグで一気に経験点を回収していくのがベターか。後は尊厳はスペでは重複しないので注意ってところかな。ある場所をある程度考えてやらないといかん。

 結果として、強い選手を作るのはどれだけ早くに武将・大名を揃えて育てたいメダルを渡すかという事と、そのメダルをどれだけ育てられるかにつきますね。今回はあえてメダルを無視して作成したのでこんな感じになってしまいましたが、もっとメダルのことを重要視して稼がなければなりません。

 天下統一するだけなら簡単で、強いキャラを作るための天下統一が難しいって感じですね。やっぱり士気の最低値を上げる系の者が強かったり、どれだけ効率的に招集を使えるかがカギになってくると思います。

 天下統一としては伊達政宗用の奇襲を確保しながら、相手の兵力を計算すれば負けることはないです。まあ私はある程度はふんわりと計算してましたけど。割となんとなくの計算はできますが、最重要となるのは武将戦術の把握。倍率がどれくらいなのかを把握しておくことが重要です。それである程度の勝敗は目算できますし。

 よし、次から本格的に作っていくことにします。とりあえずプレイしなければ感覚もわからんし。でもワンプレイめっちゃ時間かかるからこれ余裕があるときでないと厳しいぞ。何、名将甲子園ほどではないさ。多分。・・・いや、慣れないうちは同じくらいかもしれん。

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