あすたあのゲーム攻略日記

自由なゲームの感想・攻略日記 日課は現状サクスペ。お金無いから多分微課金勢。記事は目次にまとめてます。主にサクスペのイベント・ガチャ報告・選手作成結果とその他ゲーム日記や攻略になっております。その他ゲームは割と亀更新です。尚プレイスキルは全体的に低いです。

【攻略】名将甲子園「攻略メモ:基本編」

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 そろそろ自分用にでも情報をまとめておこうかなと思いまして、煩雑ではあるかもしれませんが、まとめさせていただきます。ただし、ここに記述をするのは私の所感を多く含んでおりますので、正しい情報であるかどうかはわからないということを頭においておいてください。そして、私の主観が強すぎるものについては【】で囲っております。当然ですがまだ未完成です。今後追記修正していきます。(最終更新2019/12/11)

 

◎名将甲子園とは

 簡単に言えばサクセス+栄冠ナイン。各高校固定のキャラクターに、自身が持っているキャラを1年目・2年目・3年目にそれぞれ4人ずつ追加し、3年目の夏の大会が終わった段階でのチームを完成形として、チームを作成するというものである。その作成したチームを保存し、チーム全体のレベルや高校の大会優勝回数などにおいてスコアを算出、対応した試合チケットを一緒に手に入れることになる。その試合チケットをスタジアムで使用し、チーム同士の総合力で競わせ、ガチャポイントや報酬を手に入れる。ガチャでいい選手を手に入れて再度チームを作成するというサイクルを繰り返していくことになる。スターティングメンバー+ベンチの選手の査定合計で総合力が決定するため、18人の選手をいかに効率よく育てるかがポイントとなる。この記事では以下についての所感をまとめる。

 

①キャラクターについて

②高校別の特殊効果について

③監督スキルについて

④伝授について

⑤キャラの編成について

⑥総評

 

①キャラクターについて

 キャラクターは主に今までのサクセスで登場してきたキャラクターになっており、全員低能力からの出発ではあるが、選手ごとの特徴に合わせた成長+自分好みの成長により、カスタマイズしていくことが可能である。キャラにはそれぞれ「レアリティ」「タイプ」「得意練習」が設定されている。

 ○レアリティ・・・レアリティの違いは「ミッション数」「初期絆・キャラレベル」「キャラレベル上限」の違い。他にもパワフルでは施設ポイントの取得量が違ったりなど、高校固有の違いがあるものもある。N・R・PR・SRがあり、同キャラの同レアリティを手に入れると+が上がる。+が上がるとレベルの上限が1上がり、+10になるとひとつ上のレアリティへと変化する。たとえばN+10になるとRへと変化し、自動的にRが一枚手に入った状態になり、Nが+なしの状態に戻る。また、今回はレアリティが高くなればできることなどが増えていくが、その逆がないように設定されている為、レアリティが最も高いキャラが自動的に選ばれることとなる。(ただし、R+9とPRでは限界レベルがR+9の方が高くなるがPRが優先される)

 ・ミッション・・・一つ星、二つ星、三ツ星ミッションの三種類があり、高校とキャラにそれぞれ存在している。キャラのミッションについて、Nは一つ星のみ、P・PRになると二つ星が追加され、SRになると三ツ星ミッションが追加される。当然星が多いミッションの方がこなすことは大変だが見返りが大きい傾向にある。特に総合力に直結する高査定の能力である金特(金特殊能力)は基本的に三ツ星ミッションでしか手に入らない。

 ・キャラレベル・・・Nは1、P・PRは5、SRは10が初期レベルとなる。尚、入部済みのキャラで、一年目から二年生のキャラはさらに+5されている。限界レベルはNが15、Rが25、PRが30、SRは40が基本となり、これに+の数を追加したものが実際の限界値となる。レベルが上がるとキャラに対応した能力が増え、レベルに対応した特殊能力も覚える。尚、マネージャーはレベル50で強力なサポートスキルを開眼する。

 ○タイプ・・・バランス、孤高、サポートがあり、ポジションとして別れることにはなるがマネージャーも存在する。孤高は主に自分の能力が、サポートは主に全体の能力が、バランスはそのどちらもがミッション報酬になっている傾向にある。もちろんすべてではないのでキャラごとにチェックが必要である。また、このタイプごとに経験点のアップなどのマネージャーによるサポートや施設によるサポートがあるので、キャラや高校が増えてきたら編成段階で大きく気にする要素にもなりそうである。※追記:追加高校である古代では高校特有の要素で大きくかかわってくることになった。

 ○得意練習・・・おなじみ得意練習。絆が50に達すると得意練習にいる場合オーラを発し、より練習効率が上がる、タッグ練習と同じシステムのこと。当然同じキャラが多くいればいるほど効率は大きく増えていく。今回はスペシャルタッグではなく、監督視点だからかオーラ練習となっている。ちなみに毎週の練習自体はランダムで選択され、投手は野手練習に顔を出すこともある。表示されている経験値を全員そのまま取得するが、プレイヤーが自分で選択した練習は直接指導となりさらに効率が上がるといった仕様である。※追記:追加高校である帝王では高校特有の要素で大きくかかわってくることになった。

 ○成長・・・経験点による成長と練習値による成長が存在する。経験点による成長は、上述のキャラレベルが上がるものであり、キャラによって決められた固定値が上がっていく。そして練習値は、キャラの各能力の素質ごとに必要な練習経験点があり、それを満たすごとに能力値がプラスされ、キャラの能力に追加する形で成長させるものである。この経験点による成長と練習値による成長は別管理であるため、キャラレベルが上がったから練習値の必要経験点が上がるといった事や、その逆はない。(イメージとしてはDQでいうところのキャラレベルと職業レベルの違い)ただし、練習値でMAXになった能力が本来キャラレベルで上がるはずの能力に含まれていた場合は損となるので注意。弾道や変化球は意識すること。特に弾道。※追記:更新により、レベル40以上のレベルアップでの能力の伸びが大幅に上がったため、キャラレベルが最重要になった。

  ・練習値の素質について・・・練習値に必要な経験点はそのキャラクターのもとの能力値に依存している。そこから5段階に分けることができ、元の能力がD以下<C<B<A<Sの等号で表すことができる。初めは誤差程度ではあるが、最終的にこの練習値は10~20くらいになることが多く、そのころには300・400くらいの差が当たり前のように開いている。当然累計はそれ以上に広がっているため、成長玉を使う際、初めのうちは必要な練習点が低いものを渡した方が効率がいいが、育つほどに必要経験点が少なく見えてもレベルが上がった後に必要な経験点が多いため、結果同じ数値しか上がらないといった事が出てくる。その時は能力が高いキャラに渡した方が得であることもあるので、注意が必要である。

 ○持ちコツ・・・キャラにはそれぞれ特殊能力が備わっている。それに加え、レベルが上がると特殊能力を修得するということは上述したが、練習で「!」が出た時にその特殊能力の中からランダムでコツを一つもらうことができる。自分で修得したものであれば威圧感も例外ではなくもらえ、運が良ければ強力なコツをゲットできる。当然金特のコツはもらえないが、その下位コツはもらうことが可能。レベル29でパワーヒッターを覚えるキャラが、ミッションでレベル20ほどの時に金特であるアーチストを修得すると、その時点からパワーヒッターももらうこともできる。ただし、レベルアップで覚える金特はそのまま金特のコツとしてもらうことができる(六道のささやき戦術で確認済みだが、下位特殊がないからもらえるというだけの可能性もあり)。特殊能力は大体の能力が査定7、一部強力なもの(パワーヒッター・広角打法・アベレージヒッター等)が10上がるものが基本で、威圧感は13である。金特は下位能力を持っている場合、15上がるのが基本となる。練習値にかかわりなく査定を底上げできる為、多く入手するととても有利。尚、これには一部緑特殊能力も含まれており、査定は一律3となっている。(選球眼・調子安定等) 尚、レベル29でパワーヒッターを覚えるキャラにコツで覚えさせた場合、29になるまでコツはもらえないので注意。

 

②高校別の特殊効果について

◎パワフル高校 施設

 プレイヤースキル次第となる。まず、種類から見ていくと

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図を見てわかるように、まず最初に三つの道に分かれている。まず、上の整地から始まるルート。こちらは主に経験点・練習値が上がるルートである。そして真ん中。こちらは器材やる気ルート。練習効率が上がる器材をランダムで手に入れることができるようになるものから、やる気を一定以上に保つものが主となる。そして下側は、練習値のアップ+α。真ん中との合流ルートでは監督ポイントアップ、監督ポイント消費軽減、絆が上がりやすくなるといった施設。下側はコーチを読んで、コツ率アップやタイプ別の練習値や経験点を大幅にアップするルート。そして少し外れた下の方に像。これは全体に直接経験点や練習点をもらえるものなので、3年目全員そろってから建てること。

 では、プレイヤースキル次第といったのはなぜか、という話を。このゲームで一番重要なのは試合の勝利数となっている。そのためには5回まで実操作ができるが、低能力キャラで高能力が相手でもガンガン打てるというのであれば監督ポイント系→コツコーチ→経験点練習点→やる気の順がいいかもしれない。勝てるのであれば、選手査定重視にしたほうがいい。SRを多く持つプレイヤーはその分監督経験値をもらえることができるため、監督ポイント系を取らなくてもよい。また、更新に合わせて施設がどんどん増えていっている状態なので、更新されるごとにおすすめ順が変わってきていたりする。

現状(第4弾アップデート後)でのおすすめは

○SRキャラあんまり持ってない
 ・(必要ならば)監督ポイント系→食堂まで→A級orB級コーチまで(タイプはどれか一つ)→猫→野球神の像まで→球場まで→ガンダーロボ像まで
 低いキャラレベルを特殊能力のコツでカバーするという作戦。野球神までが無理ならあきらめてガンダーロボを作るといいかも。

○SRは結構持ってるぜ

更新でかなり作りやすくなったので、以下をお勧め。

・観戦シートまで→C級コーチまで→ジムまで→まねき猫まで→球場まで→野球神社まで→ガンダーロボまで
 二年目夏までに観戦シートを完成させ、激励でこっちのやる気を上げながらキャラレベルをがんがんあげていく方策。C級を建てるだけで一気にコツ取得率が上がる為、特殊能力もある程度手に入れることができるはず。アップデートにより猫・球場・神社まで作成が可能な範囲になったので、早めの段階で猫を作成し、3年目のキャラが加入した段階で、球場・寮・神社・ゲドー・ガンダーロボを作成して一気に経験値と練習値を稼ぐ作戦。3年目に上記施設をつくることで弾道も全員一気に上がるので査定が爆発的に伸びます。特に球場には付加効果で経験点・練習値・絆を一気にあげる効果があるので非常に強力。アップデートが来てから一気にポイントを稼ぐことができるようになったので、割といけます。気を付けるべきは応援ポイントが不足することが多いので、ある程度気を配りながら練習をすることになります。

 

◎帝王実業 VSシステム

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 簡単に説明すると、練習をするときにランダムで上のような色つきの帝王マークが出てくる。これをVSエナジーといい、その練習を選択すると、VSエナジーをストックすることができる。ストックしたエナジーは解放することで上記の効果を2週間(初期状態)得ることができる。ストックしたエナジーの数が多いほど効果はアップするが、3つ所持している状態で1つだけ解放などはできないので注意。尚、エナジーは決まった練習に出るため、欲しいエナジーの得意練習キャラを持っていくという手法もあり。

 赤・・・スタミナ、筋力

 黄・・・ミート、捕球

 緑・・・コントロール、走力

 青・・・球速、肩

 紫・・・変化球、守備

 最初はとりあえずこのエナジーをひたすら回収し、3個で解放を繰り返すことをお勧めする。10個回収でオーラ練習時にエナジーの取得量が増える確率が上がり、20個ですべての色に変化できる虹がでるようになる。3個以上の開放で解放数上限が増えていき、5個まで来ると倍率が一気に上がる。

 【絆アップとかいらんと思うかもしれないが、5個解放で一度の練習で15たまるという恐ろしい能力を持つことになり、3年目加入なのに4月時点でオーラ練習ができるようになっているといった事も可能である。オーラ練習が出るとエナジー量が増える、そして絆最大の成長玉などももらうことができるので、最初は積極的にとりに行ってもいい】

 アップデートにて紫が追加された結果、マネージャーの強力なミッション報酬を220%にして加入時に一気に手に入れるという方法が可能となった。他にもミッションで大量に全体報酬をばらまいてくれる阿畑等のサポートキャラを狙って発動させると全体に練習値3000オーバーを与えることも可能になる。マネージャーに至っては6000を超えるものもある。

 気を付けるべきは自己紹介のタイミング。自己紹介の次の週の練習選択前に既に条件を満たしているイベントが発生してする仕様となっている。つまり、自己紹介の時に残り一週だと、翌週扱いになるのでエナジーの効果は手に入らないということ。ランダムで自己紹介のタイミングがずれたりするので、効果発動タイミングに注意すること。早い場合は4月1週目後に一人目、2週目後に二人目、3週目後に三人目四人目自己紹介だが、遅い場合は2週目後に二人目、4月4週目後に三人目、5月1週目後四人目などになったりする。結構ばらばらに別れるので、4月1週目に一人目、2週目に二人目、5月1週に三・四人目といった事も一度あったので、どうあがいても三人が不可能な時もある。私の場合は一人目を野手、二~四人目をマネにしており、一人目が終わった次の週で紫を使用している。たまに一人外れる時はあるが割と安定しているのでお勧め。

 

◎古代 冒険

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 簡単にまとめると、調査でダンジョンを出現させる→ダンジョンで発掘してアイテムを回収→アイテムを交換して練習効率をアップしたり特殊能力を付与したりできる。ただし、アイテム交換・売却以外は冒険コストがかかってくる。冒険コストは高校ランクによって月1でもらうかアイテムを売却して手に入れる必要がある、というもの。

○調査・・・ダンジョンを出現させる。各ダンジョンでは10個のアイテムがあり、ランクごとに何があるか決まっている。デフォルトでは1回の調査で100Pかかり、3度まで選択し直しが可能。監督スキルで調査にかかるポイントを80にしたり、レア度の高いダンジョンを出しやすくしたり選択し直し回数を増やしたりできる。以下各ダンジョンのアイテム。

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○発掘・・・基本的には各ダンジョンに一人送り込むことができる。各キャラの特性は以下に

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倹約はバランス・運搬はサポートとマネージャー・鑑識は孤高のキャラに該当する。基本的に必要なのは運搬。倹約はそのアイテム分売り払えば元が取れるので正直いらない。数調整くらいかな? 鑑識はレア度の高いアイテムを最優先で集める時には使える。例えば、金の首飾りを10個手に入れると発掘人数を2人に増やすことが可能になるので、最優先で集めるために使用したり等も十分あり。でも基本的に一番優秀なのはサポートである運搬。発掘は一度行うと3週間の休み期間が必要。これはスキルで2週間に減らすことができるので、優先的に取っておくと、一気に回転率が上がる。8人運搬がいれば常に4個持って帰ってくることも可能。2年目には最低でも6人以上は欲しい。

○交換・・・交換してくれるキャラによって交換に必要な物と交換してくれるものが異なっている。大きく分けて3パターンのキャラがおり、成長玉系をくれるキャラ、特殊能力のコツ系をくれるキャラ、練習効率をアップしてくれるキャラである。

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重要なのは練習効率系と特殊能力。練習効率アップ系は練習効率が一気に上がるので、できる限り早く交換すること。次に重要なのは特殊能力。要点指導スキルを取っているのであれば、2つのコツで査定が7上がる。基本的に成長玉と比べると効率がいいので練習器材をある程度集めたら特殊能力をかき集めること。ただ、成長玉系には弾道と変化球があるので、この二つは必要分交換してもいい。また、経験値が少し足りない程度であればそちらと交換するのも一つの手。ダイジョーブ博士の大交換の場合は経験・変化・球速辺りは非常にリターンが大きいのでお勧め。

 

③監督スキルについて

 種類としては「直接指導の経験値アップ」「試合での経験値アップ」「練習での練習値アップ」「やる気アップ」「経験玉の効率アップ」「コツの必要数低下」、それに加えて高校固有のスキルがある。(パワフル高校では「つくるスピードアップ」「つくる個数アップ」等)どれから取得するかは自由だが、個人的におすすめは試合勝率を上げるやる気アップの激励である。また、SRが多い場合は試合の経験アップもあった方がいい。そして要点指導によるコツの個数低下は非常に強力。経験玉効果アップとコツの個数低下の監督スキルを取得後に各キャラに伝授するといい。

 パワフル高校において、つくる系列は早期に試合に勝ち続け、発展ポイントが余っているのに施設がまだ建てれない状態であるといった場合に取得するといい。どのみち終盤にとることになるので、スピードと個数アップは懐事情に相談するといい。練習値アップは微々たるものであり、ないよりましといった程度ではあるが、直接指導するしないに関わりはないので、あった方が当然いい。

 帝王実業においてはVSシステムの重要度が非常に高いので、VSが出やすくなる切磋琢磨はなるべく早くに修得することをお勧めする。エクステンドも強力で、基本的には最優先にしたいものでもあるが、エクステンド+はVS効果が4週間続くことによって他の効果を使用できなくなるので、ポイントが溜まればすぐにとるのではなく臨機応変に対応すること。アップデートでエナジーを途中で終わらせることができるようになったので、エクステンドは最優先でとる事。エナジーの効果アップについては、高校ミッションにある該当エナジー2個以上解放を3回することが必要となるので注意。紫は絶対にとっておくこと。

 古代高校においては試合に勝つよりまずアイテムをいかにかき集めることができるかになるので、激励以上に最優先でエクステンションを取った方がいい。調査個所が一つプラスされるだけで効率が一気に上がる。また、調査のポイントを減らすリダクション、待機時間減少のメンテナンスもその後に取っておくこと。レア度アップのスキルは高レアが一気に出やすくなるので調査回数アップより個人的にはお勧め。まずは高校特有のものを手に入れてから試合などを気にした方がいい。

 【通常スキルにおいて実感できるほどの効果があるのは激励・試合経験点系・経験玉系・要点指導・極意指導。他はおまけ程度しか変わらない。直接指導と練習値系は序盤に身につけても最終盤似たような流れと比較しても変わっていなかったことは確認済み。塵も積もればなので突き詰める人は当然あった方がいいが。得に練習値系は習得する前と後でオーラ練習で見比べても10程度しか変わっていなかった。試合経験系は2年目までに二つともとっていると、最後のレベルが5前後違ってきていること等がざらにある為個人的にはお勧め。極意指導はSRマネージャーをとってからが本番。A~F表記の特殊能力はBの時に1個で取得できるので大きく査定が上がる】

 

④伝授について

 ・経験玉・・・監督スキルが手に入るまでは温存しておきたい。ただし、マネージャースキルの開花は早い方がいいので、現状のマネージャーのレベルを見て必要な分まで上げるところから始めてみる、他にも欲しいコツを出してもらうために使うというのも一つの選択。試合に勝つために序盤に使用していくのもあり。【私の使い方としては、2年目に監督スキルを取った後、5レベル単位で必要なスキルなどを確認して使用している。残ったものは試合前、育てることを前提とした新入部員に現状の選手のレベルに近くなるように渡している。ただし、2年目までのキャラは30レベル以上になることが多いため、SRか3年目に入ってきたキャラに使うことがほとんどである。また、3年目はいくつか経験玉を残しておき、すべてが終わった後の微調整で使っている】→【追記:SRが増え、追加マネージャーを3年目に持ってくることが増えたので、成長玉はクリアするまで基本的には使用していない。3年目加入選手キャラを21~29くらいにして、クリア後に限界突破しているキャラを優先して分配している。コツを出させるためとカンストするキャラが出たらもったいないための処置である。余った分は元々の弾道が4のキャラは33以上にした後、できる限り40以上にできるキャラが1でも多くレベルを上げることができるように効率よく分配するようになった。】

 ・成長玉・・・上述の練習値でも似たようなことを記載したが、初めのうちは必要な練習点が低いものを渡した方が効率がいいが、育つほどに必要経験点が少なく見えてもレベルが上がった後に必要な経験点が多いため、結果同じ数値しか上がらないといった事が出てくる。その時は能力が高いキャラに渡した方が得であることが多いので注意が必要。最終的に総合査定として必要なのは18人であることを忘れずに。また、投手に野手の成長玉をあげても、サブポジがなければ査定は伸びないので注意。【私は18人の選手の必要経験点が明らかに少ないキャラに試合直前に投資している。ただし、野手はメイン全員が必要経験値500以上必要となった分については残しておいて、最後の微調整などで使用している。また、最初は必要経験点に関係なく、野手はポジションごとに肩や守備を分け与え、捕球はできる限りGをなくすようにして、投手はエースを中心に与えている】

 ・コツ・・・要点指導を取ってから分配することお勧めする。が、自操作キャラにパワーヒッターを一年目からつけて本塁打を量産するのはありだと思う。例えば、宇渡で1年目に3本本塁打を打ち、その後に香本などにつけて本塁打で打点を稼ぐなどである。そういったもの以外は要点指導を取ってからにしたほうがいい。【ちなみに個人的なお勧めとしてはパワーヒッターとアベレージヒッターをどちらか全キャラに付けると自動加点が多くなるように思える。特にアベレージヒッターを付けた後の安打率は目に見えて上がるのでお勧め。私の場合はミートで効果のでるアベレージと流し打ち、強振で効果の出るパワーヒッターと広角をセットで付けている】金特のコツは下位特殊能力があれば1つで済む。尚、段階系(チャンス等)のものを上げる場合必要な個数は以下となる。

青コツ

E→D・D→Cは一つ

F→E・C→Bは二つ

B→Aは三つ

金コツ

F・E→習得不可

D・C→三つ

B→二つ

A→一つ

 スキルで必要個数を少なくした場合、B→AにするよりもD→Bにしたほうが査定効率はいい。また、金特の必要個数を少なくすることによって、A→金よりもB→金の方が効率が良くなる。

 

⑤キャラの編成について

 全体・・・まず最低限ポジションを揃えることを考え、最終メンバーが学校固有キャラを含めて18人であることを意識する。最終オーダーをどうするか頭の中で考えたうえで何年目に入れるかを考える。総合力=18人の合計査定値になるので、できるだけ最終査定が高くなるキャラを入れること。レアリティによるレベルはとても重要。元々の査定が高いRキャラより元々の査定が低いSRキャラの方が強くなったりすることもある(逆もあるが)。また、ミッションをどの年にこなすことがいいのかも考慮する。できる限りミッションは多く完遂すること。

【パワフル高校は7人固有キャラ選手がいるため、11人選手+1人マネージャーという編成がおすすめ、修正後は6・4・4で持って行けるようになった。その分マネージャーマシマシがオススメ】

【帝王実業は少し変わった編成になっており、最初から二年が2人、1年は1人、2年目からは2人、3年目から2人追加という状態。それ故か、1年目だけ6人連れて行くことができる。尚、3年目加入キャラはあまりにも弱すぎるのでいないものとして考えてもいい】

【古代は固定キャラが4人で、2・3年の加入はなし。自分で持っていくキャラが最多の6人・6人・4人となっている為自由に組むことができる】

【投手の方が査定は伸びるため、ただ総合力を上げたいだけなら最低限の野手がいれば残りすべて投手を入れればいいが、面白味がなくなってしまう可能性もあるので注意。自己責任で。私は野手を入れ替えるのとかが好きなのであんまりやらないようにしている】

 一年目・・・一番長く育てるため、主力は必ず入れる。また、SRを入れる予定ならばここに持ってくると、育ちやすい。また、エースもここに一人は入れておきたい。特にパワフルの星井と松倉は二人とも大きな欠点持ちの為、神楽坂や猪狩、太刀川などの頼れる先発要員を入れると安定しやすい。全体報酬は最終18人のメンバーにできるだけ多く渡した方がいいため、ミッション報酬が個人のものや成長玉・特殊能力のものを多く持つ能力の高い孤高タイプのようなキャラをお勧めする。可能な程度でいいので、全体報酬は二年目に残すことも考慮するといい。一年目を投手にして、二年目以降に野手を持ってくるというやり方もあり。ミッション的にも投手を一年目に終わらせると後は野手でまとめて行うことができる。ただ、一年目に野手を固めるのは効率は悪いが、勝率が上がるのでプレイスタイルも考慮すること。有能なマネージャーを入れておくのも手。

 二年目・・・基本的に主力はここまでにすべて入れておく。二年目からは勝利数が一年目よりも目に見えて増えるため、ここから入っても大きく成長する。なので、ある程度能力は伸びる。ただし、全キャラの全ミッションをこなすことが大きく運に左右されるため、すべてを求めることは難しい。選択メンバーは気を付け、こなすミッションも金特系を最優先など、優先順位をつけるといい。全体報酬はここから解放すると一気に全体のレベルが上がるため、有用。ここから本格的に経験・練習の数値が上がるため、この段階での追加マネージャーも選択としてはあり。累計勝利回数等がたまっていれば合流時に大量の経験点をばらまいてくれる上、全体の練習効率を上げてくれる。

 三年目・・・まず、最高でも14回しか練習チャンスがないので、練習によるミッションは一つ星クリアしかできないことを前提とすること。試合におけるミッションは、達成できてかつ勝つこともできると判断したのであれば積極的に狙ってもよし。この二つを前提として、できればメンバー全員に恩恵があったり、特殊能力や弾道など、これが欲しいと思う成長玉など確実に取れるキャラを入れることを推奨する。また、元々の基礎能力が高くすぐに査定が上がるキャラなども査定稼ぎにはいい。マネージャーをここで入れると試合系ミッションの報酬をばらまいてくれる。小山や大空、美藤などの試合で良ミッションを完遂できるキャラを入れるのもおすすめ。

 

⑥総評

 まず、試合に安定して勝てるようにするにはどうするかを考えること。SRキャラが有利なのは着地点のレベルや金特だけではなく、初期レベルの高さにもあります。野手ならば弾道が元々3以上あれば大体10手前で1上がりますからね。元々が4のキャラは33で2→3になります。1→4で40査定が上がるのは確認済みです。これだけでも大分違います。特殊能力も覚えていたりしますし、アップデートにより上限突破の恩恵が恐ろしく高くなったので尚更に。

 そして、最終査定値。査定値が伸びやすいのは球速・変化球・弾道・特殊能力・金特です。変化球の取り方は自由ですが、変化量1だと自動で打たれやすくなるようですので注意です。私の場合は1をなくす→ムービング取得→4まで伸ばす→7まで伸ばすという順番を基本にしております。(全方向の変化球の方が伸びると指摘をいただきましたが、調べても調査したソースが見つからなかったので、自己責任でお願いします。私は個人的な趣味としてキャラらしさがある程度欲しいので実証されていてもやりませんが、プレイ当初の別の検証をしていた際にやりましたが特に効果は感じませんでした。一人に集中したりさせない限りは誤差なんじゃないかなと思います。というか総変化量で変わるんじゃないかなと思います。やる気を考えると全方向の方がいいかもしれませんね)

 弾道や変化球はレベルアップで自然と伸びるかどうかを確認することが重要です。特殊能力・金特は種類によって査定値が異なっておりますが、パワーヒッター・広角・アベレージヒッターなどわかりやすく有用なものは10伸びる上に実戦でも役に立つのでお勧めです。金特は特殊能力の上位互換版で、その分査定も大きいです。下位の特殊能力を所持していれば、コツは1つで取得できます。パワフル固有の金特鉄腕なら調子安定所持キャラだとコツ1つですみます。SRマネージャーの金特コツは2種類×3つのコツをもらえますので、最大6回付けることが可能というわけです。非常に強力です。

・パワフル高校

 【私の場合は観戦シートで相手弱体化と激励獲得でこちらの強化を図る方向で動いたのち、C級コーチでコツ入手・ジムでやる気を一定以上にすることでキャラの底上げを図っております。自分が打てなくてもやる気が絶好調ならば不利を覆してくれることが多いですが、それは相手にも言えることですからね。常にキャラのやる気は見える状態ですので、自動試合の内部処理的にも反映されていると考えれば、やはりやる気を上げておくことが第一かもしれません】ただ、自動試合は勝てるはずの相手にもあっさり負けたり、その逆も多くありますので、よくわからないというのが本音。なので、まずはあくまで夏にどれだけ勝てるかを目安に動いた方がいいかと思います。

 勝利する→キャラ経験点・発展ポイントのアップ→施設増加→選手育成効率増加→勝率アップ→試合数が増えるとなりますので、繰り返しにはなりますが、いかに早く安定して勝つことができるかが勝負です。操作がうまい人は、それだけで一年目の夏から甲子園に行くことができる確率が高くなりますので、大きく有利です。ただし、夏の試合は秋と違って練習できなくなるので、勝つと練習ができなくなることは忘れずに。勝ちすぎるのも考え物です。

 修正が来て必要な発展ポイントや施設ポイントが低くなり、獲得量が増えました。これにより、球場、神社、猫をすべてとりに行くことができる状態になりました。球場と神社と像は3年目に完成させるのが定番ですが、問題はそれまでの間をどう組み立てていくかです。勝率アップならジムか観戦シート、アイテム重視なら猫といったところでしょうか。観戦シートで相手投手が絶不調になってくれれば一気に勝率が上がるのでまるで勝てないという人はまずここを目指してもいいかも。激励+食堂で全員絶好調にするのも強力ですね。

・帝王実業高校

 私の場合、一年目はまずペンタエナジーと虹の解放に重きを置いております。なので、何でもいいので溜めやすい3つで解放→ミッションなども加味して練習、全体報酬ミッションが多ければできるだけ紫で行いながら4つで解放して虹の獲得を可能にしてペンタで解放できるようにします。

 そこからは主に紫を中心に溜めていき、オーラタッグができない状態なら黄色も積極的に使ってます。夏や春の大会中に緑が使えそうなら使用。青と赤はどうしても優先度が低くなってますが、投手固めなどでは強力ですのでそこは臨機応変にですね。紫は成長玉取得などに効果は発揮されませんので、何のミッションで使うかあらかじめ定めておくといいかと思います。変化球練習値や経験値系は紫解放時がお勧め。

 そして上記のエナジーの部分でも書きましたが、3年目にマネージャーを3人連れて行き、紫のペンタ解放で220%の練習点・経験点を一気にもらいます。これをするかしないかでは戦力に500前後影響が出ましたので、お勧めです。

 なお、持っていくキャラは投手固めの人は最初球速・変化球練習が得意なキャラを中心に持っていくことをお勧めします。オーラ練習で大量に青・紫エナジーを貯める為です。野手固めの人は肩・守備がおすすめです。ただし、エナジーを手に入れるかどうかは運任せなので、あえて得意練習を気にせず、納得ができるオーラの出方がするまで繰り返しプレイするのもありだと思います。

・古代高校

 私の場合、まずは1回目の調査でCランクの洞窟遺跡を出します。そこで3回発掘を行います。2回の運搬による発掘で金が出なかった場合、鑑識で金を取ります。6月1週にエクステンションで二つのダンジョンを調査できるようにして、次はBとCを出すようにします。ここでCが出てしまった場合は鑑識で金を回収し、次を狙います。ないかと思いますが、両方Dならリセット。Bなら運搬と鑑識で金を回収します。各遺跡は3回の発掘でミッションが達成されますのでそれを狙います。ゲドー君の交換で監督Pを手に入れてスキルを習得します。調査を80Pにまで減らしたら遠慮なく調査ができるのでお勧め。打てない人は自分操作キャラに弾道を上げてもいいかと思います。尚、オーナーの経験値器材は入手しておきましょう。投手固めなら投手の器材も。野手投手混合型なら逆に成長系だけの方がいいかもしれません。器材分を特殊能力に回しましょう。

 その後は調査人数が2人になるまで金を回収します。その後は適当なところで水没を出し、その後は水没が出るまで調査をリセットします。何も発掘しないうちの調査リセットは空中庭園が出る15回でストップしましょう。もったいないので。

 空中庭園が出ましたら、水没以上が出れば確定し、虹を集めます。そこで加藤姉妹の練習器材をすべて手に入れましょう。投手固めなら投手分のみでいいです。また、ダイジョーブ博士が出ましたら最優先で何かを三つ交換して黄金郷を出します。経験値か変化辺りがおすすめ。できれば1年目中に出しましょう。これだけで大分違います。その後の発掘は黄金郷か空中庭園が出れば確定。アイテムの集まり次第では寺院にいってキューブを集めましょう。特殊能力をかき集めます。基本は虹を集めて、余り気味な金と銀を売りながら足りなければ虹を売っていくスタイルがいいでしょう。尚、ジョージの交換は2つまでにして後は3年目まで取っておきましょう。経験点が全員に配布されますので。金特の最優先はストライク送球と盗塁です。金特軽減スキルを取ればBで金特習得できるので、査定の伸びが高いですので。後は確実のとれるものを選ぶとよいかと思います。虹ばっかり集めて下位特殊が足りないなんてならないように計算しておきましょう。※ 最新のやり方はこちらでまとめてます→

 

※今後追記修正予定です。

 

 攻略メモ→基本編(これ)

   選手編→投手

     →捕手

     →一塁手

     →二塁手

     →遊撃手

     →三塁手

     →外野手

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